オーケストラコンサートAプログラム《トゥランガリーラ交響曲》を聴いて

昨日、長野県松本市のキッセイ文化ホールにて、SEIJI OZAWA MATSUMOTO FESTIVAL 2026 オーケストラ コンサート Aプログラム《トゥランガリーラ交響曲》を聴きました。
オリヴィエ・メシアンの初期の代表作、10の楽章からなる壮大なオーケストレーション、80分超の大作です。
キッセイ文化ホール大ホールの舞台上には、100名を超えるサイトウキネンオーケストラのメンバーが並び、ピアノは務川慧悟氏、オンド・マルトノは原田節氏、指揮は首席客演指揮者の沖澤のどかさんでした。

2024年の同フェスティバルのオーケストラを聴いた時は、小澤征爾さんの亡き直後であったためか、フェスティバルの今後を憂うような雰囲気や指揮者が急遽交代するなどの混乱もありました。
しかし、今回のオーケストラコンサートAプログラムの演奏は、文句なしに度肝を抜かれるほどの素晴らしい演奏でした😂
まるで、メシアンと小澤征爾氏が上からパワーを送り届けてくれているのではないだろうか…と感じる程の宇宙的なスケールを醸す壮大な演奏でした。
《トゥランガリーラ交響曲》そのものが『The宇宙』という言葉を連想するのは、私さかいだけではないのでは・・・⁉︎
大好きなピアニスト、務川慧悟氏の出演を知って即チケットを入手した今回のオーケストラプログラムでした。
もちろん務川慧悟氏のピアノは文句なしに素晴らしかったです❣️
務川慧悟氏のピアノと初めて生で聴くオンド・マルトノの音色とオーケストラから、想像していた以上の大きな感動を与えていただきました😂
昨日のオーケストラコンサートAプログラムは、舞台と客席が一心同体となった素晴らしい時空感であったと思います💫

そして明日は、松本市音楽文化ホールにて、ふれあいコンサートⅠ 《ラヴェルと武満徹》です♪
務川慧悟氏のピアノを違うプログラムで聴くことができる楽しみで、ワクワクが止まらない💓さかいです。
この様な素晴らしい演奏を、自宅からすぐ近くで聴くことができる幸せ!に感謝感謝です😊






