Q. レッスンを始めたら、すぐに楽器を用意しなければなりませんか?

A. レッスン開始後すぐに慌ててご準備いただかなくて大丈夫です。
お手持ちの鍵盤楽器がある場合はお知らせください。
お持ちでない場合は、生徒さんの身体能力(発達状況)やレッスンの進捗状況に応じてご準備いただきますので、まずはご相談ください。

Q. レッスンを欠席した場合、振替レッスンはしてもらえますか?

A. やむを得ない理由で欠席される場合は、必ず事前にご連絡ください。ご連絡いただきやむを得ない理由と判断される場合には、可能な限り振替レッスンをいたします。
しかし、無断欠席の場合の振替レッスンは行いかねます。

Q. 兄弟がまだ小さく、レッスンに一緒に連れて行くことは可能でしょうか?

A. ご兄弟の同行は基本的には大丈夫です。ただし、レッスンに支障をきたすような場合は、一時別の場所で待機していただく場合があります。臨機応変に対応させていただきます。

Q. 落ち着きがなく、ジッと椅子に座っていられません。それでもレッスンは可能でしょうか?

A. 小さなお子さんは長時間ジッとしていられないのは自然なことです。
入門コースの生徒さんは、リトミック(うた、リズム打ち、体操、他の要素を含む)中心にレッスンを進めますのでご心配いりません。状況に応じて、リトミックの中にピアノに触れる時間を設けています。

Q. 親が共働きで子供のピアノの練習に付き添う時間がありません。ピアノは練習しないと上達しないと聞きます。大丈夫でしょうか?

A. 当ピアノ教室では『お子様が自発的にピアノに向かうこと』を教室方針にかかげてレッスンしています。レッスンの中でピアノに向かう楽しみを一緒に見つけ、一歩ずつ進んでいきます。
おうちで長時間の練習は難しいかもしれません。しかし、ほんのわずかな時間でもピアノに向き合う時間を積み重ねることで確実に力は付いていきます。お子様のそうした姿を励まして見守っていただければと思います。

Q. 飽きっぽく何事も長続きしないので、ピアノも長続きしないのではと心配です。

A. どんな生徒さんでも、同じことの繰り返しで変化がなければ飽きてしまって当然です。
ピアノは繰り返し同じことを反復練習しなければなりませんが、紡ぎ出す音楽は一回一回変化していきます。ただ繰り返しているだけではなく、なぜこの練習をするのかを説明し、そしてその先にあるご自分の奏でる音楽の変化を感じるよう指導していきます。
指導者が粘り強く生徒さんと向き合うことにより、練習への向き合い方をより良い方向へ導いていきます。

Q. ピアノを習うと頭が良くなる、と聞きますが本当でしょうか?

A. いろいろな所で耳にする話題ですね。脳科学の先生方が研究されているようですので、専門的なことは専門家にお任せすることにします。
指導者として思うのは、ピアノ演奏には、正確かつ理想的な演奏をするための高い集中力と、練習を継続するための忍耐力が必要不可欠です。ピアノのレッスンに通うということは、レッスンで学んだことを自宅で反復練習し、その成果を再びレッスンしてもらい…、その繰り返しで演奏が上達していきます。意識せずとも集中力や忍耐力が自然と身に付いていくことは間違いありません。
左右異なる動きで手先を使うことも、脳には良さそうです。
子供さんだけではなく、大人の方の脳トレにもうってつけです。

Q. コンクールに出演することはできますか?

A. 希望者にはコンクール出演を推奨しています。