楽しそうに音楽を表現する生徒の皆さん😊

秋といえば、多くの小学校で音楽会が開催されているようです🪈🥁🎶

最近のさかいピアノ教室(松本市)のレッスンでは、小学生の生徒の皆さんがそれぞれ音楽会のことをお話ししてくださる時間が増えました👍

 

『◯◯の曲を合奏でやるんだ〜!』

と、ご自分の楽器のパート演奏を楽しそうに披露してくれます。

『◯◯を歌うよ!』

と、歌を披露してくれる生徒さんもいらっしゃいます。

いきなり、ピアノでメロディを弾きはじめ…

『それは何?』と質問すると、

『今、学校で練習してる音楽会の曲♪』

と、嬉しそうに答えてくれます。

 

みんな、楽しそうです✨

 

音楽っていいな♡

そう思わせてくださる、生徒の皆さんのキラキラしたお顔を見られることがと〜っても嬉しいさかいです😊

 

 

先日、当ピアノ教室《大人のピアノコース》のTさんのレッスンの中でこんなことがありました。

Tさんは、まもなく開催される さかいピアノ教室(松本市)の発表会で演奏する曲の準備の大詰めを迎えています。

これまで何度も発表会にご出演してくださり、回を重ねる毎にピアノ演奏はどんどん上達しています。

今回、舞台で披露してくださる演奏曲は、誰もが耳にしたことがあるとても有名なクラシックの名曲です。

すでに、ほぼ完璧に演奏できるようになっているTさんです。

さあ、これからやるべきことは何でしょうか?

さかいは、Tさんに問い掛けをしました。

 

♪ この曲を、どの様な想いで演奏したいですか?

♪ 演奏曲の構成毎に、どのように表現したいですか?

 

音楽(演奏)とは、表現をすることです。

表現者(演奏者)は、ご自分の内面にある感情(気持ち)や意思としっかり向き合い、それを形にしていく(音楽に乗せていく)ことこそが醍醐味である!とさかいは思っています(※)。

この問い掛けをした時、Tさんはしばし考え込んでいらっしゃいましたが、きっとご自分の内面と向き合いTさんにしかできない表現に結びつけてくださると信じています。

 

子供達は、無邪気にストレートに気持ちを音楽で表現してくれます。

大人になった私達も、子供の頃のように純粋な内なる想いを表現できたらいいですね。

そんなことを感じた、最近のレッスンの様子でした❣️

 

 

※ クラシック曲は、時代背景を理解し、作曲者の意図を汲んで誠実に演奏することが大前提です。演奏者が好き勝手に表現するという趣旨ではありません。念のため記しておきます。