ピアノ演奏も創造され育まれる

昨日、諏訪湖畔の会場にて小さなピアノリサイタルを聴いてきました。
ちょうど一年前にも同じ会場で聴かせていただいた、同じ方の一年ぶりとなるリサイタルでした。(♪ 広い音楽の海に実を投じて)
今回は、演奏者A様のピアノ演奏60周年の節目の年に当たるそうで、これまでの人生のエピソードとピアノ曲との関わりについてのお話を交えながらプログラムを進めてくださいました。
人生の積み重ねとともに美しく個性的なお花がひとつずつ育まれ開花していていくように…ピアノ演奏も、奏者それぞれの人生とともに創造され育まれていくことを感じさせていただきました。
ベートーヴェン、シューマン、リストを中心とした大曲の数々を聴かせてくださり、アンコールには さかいも大好きなシベリウスのピアノピースを演奏してくださいました。
折しも、今冬は諏訪湖の御神渡りが見られるのでは?と期待されています。
先週続いた氷点下10℃前後の冷え込みによって、昨日は湖面の一部が氷結していました。
全面結氷までには、もう少し冷え込みが続く必要がありそうでしたが…
シベリウスは北欧フィンランドの作曲家です。
そのアンコール曲は、極寒のフィンランドと現在の諏訪の寒さとを関連づけて演奏してくださいました。
そのピースを、さかいも久しぶりに演奏したくなりました🌲

諏訪湖の手前側は結氷していました🧊
しかし、日中は麗らかな気候で…全面結氷には厳しい(過ごすには快適な😅)昨日の諏訪湖畔でした。
昨年に引き続き、会場から見える富士山🗻がとても美しかったです❣️





