オーケストラとヴァイオリン&ピアノの生演奏に身を浸し感じたこと

《辻井伸行✖️神尾真由子 究極の協奏曲コンサート》を聴きに行って来ました。

秋山和慶 指揮    読売日本交響楽団

 

体全体に響く生のオーケストラの響きを久しぶりにじっくりと体感できたこと、そして国際的に大活躍されているピアニスト 辻井伸行さん、ヴァイオリニスト 神尾真由子さんお二人の生演奏に身を浸すことができ、感動の時間でした。

 

♪ チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35

♪ チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ長調 作品23

 

どちらも、とても有名な誰もが耳にしたことがある曲です。

2曲を同時に聴ける貴重な時間だったと感じています。

コロナ禍であらゆる芸術活動が制限されている今、会場一杯に響き渡る2曲を全身に浴びながら感じたのは…

「芸術活動を社会から絶やしてはいけない!」

「皆が力を合わせて芸術を継承していかなければいけない!」

という心の底からの思いです。

力強いオーケストラの音に乗って、作曲家チャイコフスキーが同じ思いを訴えかけて来るように感じたのは私だけでは無いはずです。

 

余談ですが、演奏開始前〜休憩時間中…一度も休むことなく、ずっと舞台上でご自分の楽器を弾き(調整?練習?)続けていたコントラバス奏者の方がお一人いらっしゃいました。

コントラバスという楽器は縁の下の力持ち的存在で、普段オーケストラを聴くとき、あまりその存在に意識を向けることは無いのですが、この日は演奏中、コントラバスの響きを意識的に味わう自分がいました👂お腹の底にズンズンと響くその素敵な音を改めて堪能させていただきました。

 

 

私が関わらせていただいている、オペラを楽しむ会のオペラ《椿姫》公演もまもなくです。

皆様のご来場を心よりお待ちしています。

 

 

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