自由にピアノが弾ける身体に感謝

2026年に入ってから、早くも1ヶ月半が過ぎようとしています。
『今年は徹底的に身体を調えよう!』と、この新年に決意した指導者さかいです。
これまで6年(ホームページ開設からまもなく6年が過ぎようとしています)の間、とにかく走り続け🏃♀️➡️…自分ごとは後回しにしてきたツケが…いろいろと出ています😅
最近は、身体のメンテナンスを行うべく必要な医療機関へ通い、日常生活ではガムシャラに走り回ることを我慢して(つい走り回ってしまう性分なので)意識的にゆったりと過ごすこと!を自分に課して過ごしています。
さて、ずいぶん前に記したこちらのブログ 👉 ♪ ピアニスとにとって〜とても重要な肩甲骨
これは約1年前に記しました。
ピアノを演奏する時、肩甲骨の動きに意識を向ける大切さをお伝えしています。
そして現在《機能解剖学》講座で、ちょうど今、肩甲骨とその周りの筋肉や骨格について改めて学んでいるところです。
なぜピアニストにとって肩甲骨が重要であるかのメカニズムをより詳しく知り、あっぱれ肩甲骨❣️の思いを新にしています。
さかいピアノ教室(松本市)のMちゃん(小学3年生)は、ピアノの前に座ると身体に力が入ってしまいます。
「Mちゃん、もっと力を抜いてごらん!」
これまではMちゃんに語りかけながら呼吸法を一緒におこなったり、腕をぶらぶら振る体操をしてみたり、様々な工夫をしながらレッスンを続けてきました。
声かけの直後は力みが取れるのですが、しばらくするとまた力が入ってしまう癖をどのようにゆるめてあげようかと考え続けてきました。
そして、先日のMちゃんのレッスンで、《機能解剖学》講座で学んだ身体の仕組みを利用して身体のある部分にアプローチしてみると…なんとMちゃんの身体はフッとゆるんでいきました😁
これまでは、週1回のレッスン時に身体の力みを取る工夫を行なってきたMちゃんですが、お家でもこの身体アプローチを続けていけば効果は大きいと感じます。
お家での練習時にも、保護者様に同じことをしていただくようMちゃんにお伝えしました。
身体に力が入る癖がゆるみ、より自由にピアノ演奏ができるMちゃんになっていただけることを願っています。
《機能解剖学》講座を受講することを決めたのは昨年10月です。
その時は、ピアノ演奏にまつわる身体機能について改めて学び直したい!という気持ちで申し込みをしました。
ところが、まるで『今年は徹底的に身体を調えよう!』というさかいの決意を後押ししてくれるような内容になっていて(ピアノを弾くためだけでなく、自分の身体について深く知ることができる)、そのシンクロに驚いています。
さかい自身、自分の身体を構成する様々な骨格や筋肉等についてこんなにも無知であったことに驚くと同時に、いつも支えてくれる優秀な身体に感謝が溢れてきます。
改めて自由自在にピアノが弾ける身体✨に〜感謝です😊





