心身ともにリフレッシュ

新年度がスタートを切りました🌸

新しい学校へご入学された生徒の皆様、そしてそれぞれ新学年に進級された生徒の皆様にお祝いを申し上げます。

さかいピアノ教室(松本市)のレッスンも新たな時間割でスタートを切り1週間が経ちました。

今年度も、生徒の皆様と楽しく有意義なレッスン時間を一緒に過ごしてまいりたいと思っています😊

生徒と保護者の皆様、本年度もどうぞよろしくお願いいたします!

 

さてさて、先日、青沼愛先生のアレクサンダーテクニークレッスンを受講してきました。

青沼先生のレッスンを受講するたびに感じることがあります。

それは、『自分の身体の声に耳を澄ませることの大切さ!』です。

目に見えるもの…形あるものに意識を奪われることに忙しい現代の私たちです。

自分自身の心身については、ちょっとした不調は気付かぬふりをしてしまったり、何か形(結果)として目に見えるものを求めてしまうことが多いような気がします。

アレクサンダーテクニークレッスンでは、身体の声に静かに耳を傾ける時間を持つことができます。

今回のレッスンでも、自分が無意識のうちに行っている身体の使い方の癖を知れたり、身体の一部分は全身連動している!という意識を確認できる貴重なレッスン時間となりました。

多くの人は、自分自身の身体の構造について思い巡らすことは少ないと思います。

指導者さかい自身、腕の不調や身体の疲れや痛みを感じる時期を経験し、『ピアノ演奏をいかに楽により良いものにできるか!』…アレクサンダーテクニークに辿りついた経緯があります。

今では、どんなジャンルのピアノ演奏も楽々と楽しく行うことができています😊

 

余談ですが…

アレクサンダーテクニークのメソッドの中に出てくる、『息を吸うときには背骨が縮まり〜息を吐く時には背骨が伸びる』を、今回のレッスン中も青沼先生の言葉でお聞きする瞬間がありました。

その時…

あれっ、何かと同じ・・・

なんだっけ・・・?

なんだっけ・・・?

数日後…💡あっ!あれと一緒だ〜😳と気づきました!

 

昨年話題になった本👇

この中に出てくる『エレベーターの呼吸法』です。

吸う息に合わせ、エレベーターの床が下がる→背骨が縮まる

吐く息に合わせ、エレベーターの床が上がる→背骨が伸びる

 

切り口は違えど、やっぱり身体の構造は上手くできているなあ!と…改めて身体を慈しむ感情が溢れてきました✨

 

新年度のスタートにふさわしく、心身のリフレッシュになった素敵なアレクサンダーテクニークレッスンでした。

青沼先生、ありがとうございました❣️