身体感覚をより鮮明に実感できる様に

昨日、青沼愛先生の《アレクサンダーテクニーク》レッスンを受講してきました。
ちょうど1年ぶりのレッスン受講となりました。
さかい自身、若い時には身体に特段の意識を向けることなく日常生活を送ったりピアノ演奏をしてきましたが…調子の悪さを感じることはありませんでした。
しかし、歳を重ねるごとに様々な不調に悩まされ、10年前くらいが身体の不調のピークでした。(今思えば、更年期も重なっていたのだと思います。)
自分自身の身体のことを何も意識せずに動けるだけ動き回ってきたツケがやってきたと感じ、その時期は否が応でも自分の身体にしっかり向き合う事を余儀なくされました。
《アレクサンダーテクニーク》に出会ったのは、その時期でした。
何年もの間、《アレクサンダーテクニーク》に関するたくさんの本を読んできました。
その後、ハンズオン(実際に身体の調整を行う)レッスンをしていただけるところを探し、青沼愛先生のレッスンに出会い現在に至ります。
ハンズオンのレッスン受講を重ねる毎に、自分自身がより深く身体に意識を向けることができる様になっているのを感じます。
前回(昨年夏)のレッスン受講後のブログに、以下を書いています⤵︎
今回のレッスンでは、更に自身の身体感覚を鮮明に感じることができる様になっている実感がありました。
おかげさまで、ここ最近は心も身体も軽く、調子が良い日々が続いています。
ピアノ演奏(練習)は毎日欠かさず好きなだけ行えていますし、趣味の神社巡りも⛩️この酷暑の中でも1日も欠かさず行なうことができています👍
先日のブログでご紹介したさかいピアノ教室(松本市)のMちゃん(小学4年生)も、《アレクサンダーテクニーク》にご興味を持ってくださり、今回の青沼愛先生のレッスンをご受講してくださいました。
ピアノコンクール予選を通過したばかりのMちゃんですが、コンクール当日に他の参加者の演奏を聴いて多くの気づきがあったそうです。
Mちゃん自身、『自分は演奏のダイナミックさに欠けるのではないか?より響くピアノの音を奏でるためには何が必要か?』という事を感じたそうです。
今回《アレクサンダーテクニーク》レッスンを受講して、そのあたりに関するアドバイスを頂けた様です😊
ピアノ演奏は一朝一夕に理想の状態を完璧に実現できるものではありませんが、日々の小さな積み重ねをコツコツと行うことで、いずれ大きな花を咲かせ実が熟す時がやってきます。
Mちゃんには、それを信じて邁進していただきたいと思っています❣️
青沼愛先生、お暑い中レッスンを行なっていただき、ありがとうございました。
レッスン中にお話しする様々な音楽談義も楽しくて(今回は音大受験やコンクールの裏話で盛り上がりました^^;)あっという間にレッスン時間が過ぎていきました。
また、受講できる日を楽しみにしています💕





