角野未来さんの演奏で

昨日、松本市音楽文化ホールにて《角野未来ピアノリサイタル》を聴いてきました。

日本ピアノ調律師協会 信越支部 主催、世界4台ピアノの贅沢な聴き比べ…という貴重な企画でした。

⭐️スタインウェイ

⭐️ベーゼンドルファー

⭐️ヤマハ

⭐️カワイ

上記の4台のピアノが舞台上に並び、角野未来さんが同じピアノ曲(バロック、ロマン派、近現代の曲)を、それぞれのピアノで演奏してくださいました。

3曲✖️4台🟰12回

 

(撮影の角度がよくありませんが、手前に2台、奥に2台あります。)

 

ピアノの音色や響きがメーカーによってこれほどまでに異なるものなのか、ということがよくわかりました。

また、各時代の演奏曲によって、どの楽器が相応しいか…という観点も重要であることを改めて感じさせていただきました。

会場の観客が、どのピアノメーカーかを当てるクイズ形式というのも楽しめました😊

 

前半の4台の聴き比べに続き、後半は角野未来さんが今回の4台の中から気に入った1台でリサイタル演奏してくださいました。

角野未来さんが選んだ1台は、カワイのピアノでした❣️

現在フランスに居を構え勉強中という角野未来さん。

今回演奏するフランス作品に合う響きという理由で選んだということでした。

角野未来さんは、あの角野隼斗氏の妹さんです。

兄妹お二人揃ってこれからの時代を担うピアニスト✨素晴らしいですね。

今後ますますのご活躍を期待したいと思います❣️

 

今回の貴重な演奏会について、お声掛けいただきました調律師のF様、ありがとうございました。

 

(現在、台風🌀一過の中、実家へ帰省する移動中につき取り急ぎの内容となりました。後日、プログラムを追加掲載したいと思います。)