様々な意見が飛び交う中で

ピアノに関するSNSの投稿でよく目にする一つは、ピアノ教室に通う子供の生徒さんの手指の形に関するもがあります👐
さかいピアノ教室(松本市)のレッスンでは、それぞれの生徒さんの身体の発育状態や演奏技術の進捗状況に応じたアドバイスを行っています。
同じ年齢の子供さんでも、持って生まれた身体の骨格や手指の大きさ、それぞれの発育状態は全員異なります。
◯歳だからこうあらねばならない!と一律に定義づけることはできません。
手指の形にこだわりすぎることは、力みを癖にしてしまう危険が伴います。
だからと言って、何も気にせず好きなように演奏することとも違います。
それぞれの生徒さんのその時々の状態を見極め、より良い方向へと導いていくしか方法はありません。
さかいピアノ教室(松本市)のRちゃん(年長さん)は、最近、両手奏に入ったばかりです。
先日、Rちゃんは、右手のメロディに左手の1(親指)と5(小指)を使った伴奏を付ける演奏曲をレッスンしました。
左手の演奏歴は浅いため、右手に比べて手指が伸びきってしまったり手首が下がってしまうことがあります。
そこで、左手の手指の形を調えるために意識していただく方法の一つを行いました。
⬇️ 左手の手のひらに右手の2(人差し指)を当て、左手の力を抜いて預ける方法

⭐︎手のアーチを意識する練習です⭐︎
これは、日常の隙間時間にいつでも行える方法の一つです。
コツは、預ける方の手指をダランと力を抜いて行うことです。
ピアノ演奏をする時、手のアーチをしっかりと意識していくことはとても大切なことの一つです。
Rちゃんは、まもなく開催されるさかいピアノ教室(松本市)の発表会で、お母様との連弾演奏を披露してくださいます。
最近のレッスンで、お母様との連弾を嬉しそうに演奏してくださるRちゃん❣️
ピアノ演奏に限らず、音読みやリズム打ち、音の聴き取りもどんどんできる様になって来ました。
これからも、楽しくピアノと接しながらスクスクと成長していって欲しいです😊





