ピアノ演奏の原点、しむことを忘れないように〜その2

ピアノという楽器の歴史は300年とちょっと。

私がピアノを演奏し始めて(幼い頃ピアノに触れ始めて)から約半世紀💦。

私がピアノに触れている年月はピアノの歴史の6分の1。

ピアノの歴史ってそれほど長い訳ではないんだな〜と、ある時気づきました。

 

日本では、戦後(今から約70年前)にアカデミックなピアノ教育が確立され、その後徐々に日本人ピアニストが海外で名を馳せる様な時代になりました。

私が子供の頃、レッスンでお世話になった先生は、地元ではそれはそれは厳しいレッスンをされることで有名な先生でした。

その先生の先生も超有名なピアノの大家と言われる方で…

『ピアノ演奏とはこうあるべき!ピアノ演奏はこうでなければならない!』という空気感がありました。

あの頃の格調高くピリッとしたレッスンの雰囲気を、今でこそ懐かしく思い出します。

今の自分があるのは、あの時の厳しいレッスンのお陰と心から感謝しています。

 

その後数十年が過ぎた今、時代はどんどん変化しています。

人々の生活様式が変わり、意識が変わり、嗜好が変わり、今は全てにおいて変わるべき時が来ているように感じます。

『ピアノ演奏とはこうあるべき!ピアノ演奏はこうでなければならない!』という呪縛から…少し自由に…解き放たれても良い時かもしれません。

《ピアノ演奏の原点、しむことを忘れないように》

私自身、クラシック、ジャズ、ポピュラー、etc.

あらゆる音楽をピアノで演奏しながら、時代を超えた時空の中を旅している様な感覚になります。

自由にピアノ演奏している時、心の底から楽しさを感じます。

 

さかいピアノ教室(松本市)では、ピアノ演奏の基礎をクラシック音楽の教材でしっかり学びつつ、その先には時代にマッチしたあらゆる音楽を自由に楽しめる様に工夫したレッスンを展開しています。

生徒の皆さんに、心から音楽を楽しんでいただきたい。

その願いが、当ピアノ教室のレッスンの原点です😁

 

 

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