気づき!につながる時間

最近、さかいピアノ教室(松本市)に新鮮な風を吹き込んでくださっているのは《大人のピアノコース》でレッスン開始ホヤホヤのYさんです。
さかいの子供達と同世代のお若いYさんです。
ご入会時に、子供の時習っていたピアノをもう一度基礎から学び直したい!というお話でした。
今月から開始したレッスンでは、音楽全般のこと、楽典のこと、ピアノ演奏のテクニックのこと、等を細かく一つ一つ丁寧に進めています。
「どんなことでも、疑問があれば聞いてくださいね!」というさかいの言葉がけに、次々と質問を投げかけてくださいます。
今回は、その中の一つのご質問についてご紹介したいと思います。
レッスンの中で音階の演奏をしていただき、テクニック的な指導と同時に、長調と短調(平行調)の関係性についての説明等を行いました。
その時Yさんから、「日本語では『イ』、英語では『A』という始まりの音が、なぜ『ラ』の音なのでしょうか?」
という質問がありました。
さかい自身、ピアノの鍵盤を目の前にすると、スタート地点は『ド』である固定観念があります。

伊語:ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド
日本語:イ ロ ハ ニ ホ ヘ ト イ
英語: A B C D E F G A
確かに・・・
未だかつて疑問に思ったことがなかったけれど、さかい自身も初めて『?』が生じた内容でした。
調べてみると…


(※上記はお借りしました。)
さかい自身、頭の中にはピアノ基準の知識しかありませんでしたが、弦楽器や管楽器の観点から見れば、当たり前ではないことが多々あるのだということを教えていただいた今回のご質問でした。
こうした新たな学びがあることが楽しく、有難いことだと感じています😊
《音名や音階について》のブログ☝️ご参考まで❣️





