子供のピアノコースの生徒さんと触れ合う中で実感していること

 

先日、さかいピアノ教室(松本市)子供のピアノコースのHちゃん(小学2年生)のお母様から嬉しいお言葉をいただきました。

Hちゃんは、当ピアノ教室ホームページ公開後すぐにお問い合わせくださり、無料体験レッスンを経てご入会くださったお一人です。

この5月で、レッスン開始から丸1年となります✨✨

この1年の間、一度もレッスンをお休みすること無く元気に通い続けてくださっています。

Hちゃんは、絵を描いたり、工作で物を作ったり、etc.何かを生み出すことが大好きです。

先日レッスン1周年を前に、Hちゃんが素敵な手作りプレゼントを持ってきてくれました。

後日お母様に、お礼とHちゃんの様子をお伝えするご連絡を差し上げました。

そのお返事には、Hちゃんが心を込めて私をイメージしたものを形にしてくれたこと、作り上げる一つ一つの過程を一生懸命時間をかけて頑張ったことなどが書かれていました。

最後の締めくくりには、とても嬉しい次のお言葉がありました。

『いろいろな習い事を試みた中で、ピアノのレッスンを一番楽しんで継続しています。』

という、お母様から見たHちゃんの様子が記されていました😁

この1年の間に繰り広げられたHちゃんとのレッスンの様子や、発表会の光景などが次々と浮かんできました。

それは、幸せいっぱいのなんとも心温まる瞬間でした💏

最近いただいたHちゃん、Mちゃんからの手づくりプレゼント🎁

かわいいプレゼントをありがとうございます♪

 

 

ピアノを演奏するということは、表現する行為の一つです。

誰でも日常生活を送る上で、コミュニケーションのために自分の思いや意思を表現しなければなりません。

その手段は様々ですが、その様々な手段を連携させ補い合わせることによって、より良いものに昇華させられると感じています。

ピアノ演奏について言えば、ただピアノの前に座って音を出すことは動物でもできることです。

私たちが心から発する思いや感情をピアノの音に乗せて演奏する時に必要なのは表現力です。

その表現力を培っていくためには、幼い子供の時からの様々な体験やピアノ以外の表現手段をたくさん積み重ねていくことだと実感しています。

日常生活の中の様々な体験の中で培った表現力が、その後のピアノ演奏の良し悪しを左右する一つになっていきます。

もちろん、ピアノを演奏するためには技術面の成長もとても大切です。

正しい演奏技術が基礎となって、初めて表現力を発揮していくことが可能になります。

どちらも、絶対に疎かにしてはいけない必要不可欠なものです。

どちらか一方だけが突出した演奏では、残念ながら聴く人の心に響く演奏にはならないのです。

 

さかいピアノ教室(松本市)子供のピアノコースでは、

・ピアノ演奏に必要な技術面を基礎から丁寧にレッスンしています。

・表現力を磨いていくために、それぞれの生徒さんにとって最適な方法をレッスンメニューとして提供しています。

参照:レッスン案内《レッスン内容と趣旨》

 

 

 

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