クソまじめに縛られるのは〜さよなら👋

さかいピアノ教室(松本市)では、ピアノという楽器の可能性を探りながら、それぞれの生徒さんにとって最も適した方法でレッスンを行う工夫をしています。

 

『ピアノのレッスン』とは:ピアノの先生が斜め後ろに座り、その先生がじっと背後から厳しい視線を投げかけてくる中、一音たりともミスは許されず、背筋から首も腕も〜全身がガチガチに固まり掌には汗がじっとり…緊張のあまり内臓が口から飛び出すのでは😱…

といったホラーさながらの『ピアノのレッスン』イメージは、まだまだ根強いのではないでしょうか⁉︎

指導者さかい世代(50代)〜数十年年下の親御さん世代が『ピアノのレッスン』を受けていた時代(一昔前)は、確かにどこのピアノ教室も多少の差こそあれ、大抵上記の様なレッスン風景であったことは否めませんね😅

しかし、現在はピアノを取り巻く環境は大きく大きく変化しています。

ピアノという楽器の社会的位置付けも多様化しています。

ありとあらゆる状況で、ありとあらゆる人々が、自由気ままにピアノという楽器を演奏できる様になりました。

ということは…

『ピアノのレッスン』自体がこのような時代の変化に柔軟に対応していかなければならないと、さかいピアノ教室(松本市)では考えています。

 

♪ ご入会後2年半になるHくん(小学2年生)は、男の子らしく物事の成り立ちや仕組みに興味津々です。

ピアノのレッスンでは、ピアノの構造に興味を示したり、今までレッスンで学んできた様々な調性について興味を持ち、アンテナをピンと立てて指導者の話をしっかりと聞いて演奏に生かしてくれます。

最近は、様々なメロディーに伴奏付けを行うことが楽しい様子!

指導者が説明した「なぜ、ここでこの伴奏型を使うのか?」をきちんと理解して様々な伴奏型を実験してから決定するこだわりぶりです。

Hくんは、教本の宿題曲の練習も頑張っていますが、時に壁にぶつかり「もうイヤだ〰︎😹」となってしまう時もあります。

そんなHくんですが、「ピアノは教本の演奏をひたすらまじめに演奏すること」だけではないことを知っているからこそ、毎週楽しくレッスンへ通ってくださっています。

そんなHくんのピアノ演奏の様子を身近で見ていたお姉ちゃんIちゃん(小学4年生)も、後からご入会してくださり、楽しいレッスン時間を過ごしてくださっています✨

 

♪ ご入会後4ヶ月になるHちゃん(小学1年生)のレッスンでは、教本の宿題曲を一通りレッスンした後(この宿題は難しく、気持ちが下向きになってしまったHちゃん)気分を変えるべく鍵盤遊びを行いました🥳

Hちゃんが『ちょうちょう』のメロディーを上手に弾けることがわかったので、即興『ちょうちょう』連弾を行いました。もちろん、真面目に連弾演奏するのではありません🙅‍♀️指導者さかいのお遊び(即興)『ちょうちょう』に好きなところで好きな様にコラボで演奏参加のHちゃん!

Hちゃんは「お笑い芸人になりたい!」というだけあってノリが良く、音楽もノリの良いものが大好きです。

そんなHちゃんとの『ちょうちょう』コラボは大成功✨

宿題の曲の難しさに下向き気味だったHちゃんは、帰る頃にはニコニコ笑顔に大変身😁

ピアノってただ真面目に演奏するだけが全てじゃないよ〜、こんなメッセージが伝わった様でした。

Hちゃんのお姉ちゃんHちゃん(小学4年生)のレッスン模様も、先日掲載いたしました。

まさしくピアノの様々な可能性を生かして、行動してくださったお姉ちゃんHちゃんの様子もどうぞ✨

 

 

誤解のない様に申し上げるならば、さかいピアノ教室(松本市)では、何百年の歴史を持つクラシックピアノの演奏法を継承していくことに努めています。

ピアノという楽器の素晴らしい伝統を、如何にして次の未来世代へ伝えていくのか…

その軸はブレることなく…日々、時代の変化に対応しながら新しい方法を模索しつつ楽しく有意義なレッスンを行なっています。

 

 

いつも、さかいピアノ教室(松本市)にご興味ご関心を持ってホームページを訪れてくださる皆様に、改めて心より感謝申し上げます。

今後も、限られたレッスン時間が有意義な時間となる様、指導者さかいは全力を尽くして参ります。

そして、ホームページ内でその様子を皆様に楽しんでいただけたら嬉しいです😊