表現できる環境を整備〜パフォーマーになれる様に

 

さかいピアノ教室では『ピアノという楽器を演奏するために必要なノウハウ』を生徒の皆さんにお伝えしています。

しかし、その先にある『ピアノ演奏での音楽表現』は、指導者が押し付けてはいけないと思っています。生徒さんお一人お一人違って当たり前。

レッスン中この点で、指導者の独善に陥らない様に、また、生徒さんが「受け身」にならない様に気をつけています。

生徒さんにいろいろ問い掛け、思っていること、感じていることを引き出します。

上手く言葉にできない時には、私が演奏したものを聴き比べて考えてもらい何かを感じてもらいます。

ピアノを演奏すること=表現者(パフォーマー)になること

どんなに小さな子供さんでも、感じた事を表現する習慣を身につけてピアノ演奏に結びつられる様レッスンを工夫しています。

 

 

先日のKちゃん(年長さん)のレッスンでは、「さびしい感じ」と「楽しい感じ」の違いを演奏で聴く事、弾く事を行いました。

私の問いかけに、自分の思いを一生懸命言葉にし演奏でも表現してくれました。

レッスンでのこの様な積み重ねがKちゃんの糧となり、表現者として大きく成長してくれる事を信じています。

 

 

また、ある日のHちゃん(小学1年生)は、レッスンが終わって帰り際、大好きな「すみっこぐらし」のお話しを聞かせてくれました。

大好きなものについて語るHちゃんの楽しそうな表情を見ていると、この気持ちを今度ピアノに結びつけてあげよう💡と、レッスンのヒントがいろいろと浮かんでくるのでした。

最後に可愛いメッセージを手渡してくれました💕

こんな風に表現してくれるHちゃん。

これからピアノ演奏でも、表現者として大きく羽ばたいて欲しいと強く感じたメッセージでした。

 

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