意識一つで変わる〜ピアノ演奏時のより良い身体の使い方

さかいピアノ教室(松本市)では、ピアノを演奏するときのより良い身体の使い方について、これまで多くのブログを記してきました。
改めて、ピアノを演奏する時に意識すると良いことを最下部にまとめました。
ご興味ある方はご参照ください。
さらにより良い気づきを得るために学んでいる《機能解剖学》講座の半年コースは、まもなく3分の2を終えようとしています。
《これまで学んだ項目》
⭐︎しなやかな背骨の動き
⭐︎自由な首の動き
⭐︎肩甲骨は腕の土台
⭐︎肩甲骨を動かすネットワーク
⭐︎肩から肘の動き
⭐︎肘から先の動き
⭐︎しなやかな手首の動き
⭐︎フィンガリングと手のアーチ
⭐︎指を動かすネットワーク
⭐︎ピアノの演奏と呼吸
⭐︎上半身を支える骨盤の動き
⭐︎下半身の動き
⭐︎ふとももにつながる筋肉のネットワーク
⭐︎ペダリング
これまで、あっという間の4ヶ月でした。残すところあと2ヶ月、8項目となりました。
ピアノ演奏時の身体について学ぶための講座ですが、それ以前に、身体のことを深く掘り下げて学ぶ…という時間がとてもとても有意義な時間となっています。
何十年も働き続けてくれている自身の身体について、こんなにも知らないことだらけ!ということに驚いています😅
今回受講している講座からの新たな気づきはたくさんありますが、何より目から鱗と感じたことは、ピアノ演奏時、胴体は柔らかい筒(つつ)状!を意識し、常に柔らかく保つことが大切、ということです。
さかい自身、現在挑戦中のメチャクチャ難しい(難易度高い)演奏曲があります。(どこかで披露できたらいいな!と練習中💦)
どうしたらこれを弾きこなせるだろう???と壁を感じていたのですが…この意識(胴体は柔らかい筒状!)で演奏すると大幅に演奏しやすくなりました😉
生徒の皆さんにも、この意識を持ってピアノ演奏をしていただきたいと思います。
大好きなピアニストである藤田真央さんが、いつでも舞台上で柔らか〜い身体を保っている様子が目に浮かび、大きく納得💡しています❣️
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